さて、当社第123 期の営業概要等につきましてご報告申し上げます。
当期における当社グループを取り巻く環境につきましては、市場全体の不透明感が高まる中、中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進した結果、売上収益は、前期比20.2%増の129,140 百万円となりました。
機種別の売上収益では、主力の自動旋盤は前期比20.3%増の108,621 百万円、研削盤は同7.1%増の5,505 百万円、マシニングセンタ・転造盤・専用機は同30.1%増の8,886 百万円となりました。
利益面につきましては、営業利益は前期比54.9%増の36,102 百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同53.6%増の16,745 百万円と売上収益、利益面ともに既往最高となりました。
2026 年3月期の剰余金の配当につきましては、1株につき中間配当金36 円、期末配当金49 円の年間85 円とさせていただきました。2027 年3月期の剰余金の配当につきましては、1株につき中間配当金49 円、期末配当金49 円、年間98 円とさせていただく予定です。
引き続き売上の拡大と生産の効率化・原価の低減を図るとともに、お客様のニーズに合致した新製品の提供とサービスの充実に努め、常にお客様満足度の向上を目指し、お客様に信頼される経営に全力で取り組んでまいります。
株主の皆様におかれましては、今後ともより一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
2026年6月
株式会社 ツガミ
株式会社 ツガミ


































